APIキー

“CDN API” と “API” の違い

Newtでは、Webサイトやアプリ、その他のメディアにコンテンツを配信するために、「Newt CDN API」と「Newt API」という2種類のAPIを用意しています。

Newt CDN API

グローバルに分散されたCDNを経由してデータを取得します。キャッシュされたリクエストに対して非常に高速なレスポンスを返すことができます。

また、「Newt CDN API」は公開されたコンテンツのみを取得することができ、下書き状態のコンテンツについては取得できません。

特に理由がない限り、このAPIをフロントエンドに使用することをお勧めします。

Newt API

CDNを経由せず、最新のデータを取得します。リクエストのたびにバックエンドに到達する必要があるため、リクエストの処理速度が低下します。

「Newt API」は公開されたコンテンツに加えて、下書き中のコンテンツも取得できます。

プレビューで利用する場合、こちらのAPIをご利用ください。

APIキーとは

NewtのAPIにリクエストを送るクライアントは、それぞれのAPIに対して有効なアクセストークンを提供する必要があります。

「スペース設定」の「APIキー」の画面から作成し、Authorization ヘッダーを介して提供してください。

Authorization: Bearer <YOUR_API_TOKEN>
Newt Made in Newt